どうも。しゅんすけです。
2024年5月12日(日)仁賀保高原キャンプ場で「アウトドアクッキング~自家製親子ピザ作り~ @テオミルキャンプ」を開催しました!
今回はふたき草としての初の主催事業でしたが、3組のご家族、計10名の参加をいただきました。(^^)
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
アウトドアクッキング、ピザ作り、火おこしなどなど・・・。
普段はなかなか体験できないような活動を実施しましたので、興味のある人は報告をご覧ください。
天気に恵まれ最高のアウトドア日和

当日は、暑くもなく、寒くもなくのお天気で、最高のアウトドア日和でした。(^^)
やっぱりアウトドアの活動って天気が重要で・・・。
アウトドア慣れしている熟達者は寒かったり、雨が降ったりしていることを「醍醐味」と考える方もいらっしゃいますが、初心者にとって、寒い中活動するのは苦行でしかありません。笑
そういう意味でも、小さなお子さんを連れた参加者にとっては「晴れている」というだけで相当のアドバンテージです。
もし今後、子どもに自然体験させたい!と考えている親御さんがいるのなら、雨が降っていたり、気温が低めだったりの時は、勇気をもって中止の判断を下されることをおすすめします。(アウトドアの体験がネガティブなものになってしまったら本末転倒なので・・・。)
まあ今回は、冒頭でもお伝えしたように、とっても過ごしやすい気候でした。(^^)
そんな中始まったピザ作り。
一体どんなピザができるのでしょうか?!
薪割り・火おこし・ピザ作り!
今回の体験は大きく分けて3つ
・薪割り
・火おこし
・ピザ作り
参加してくださったみなさんは、ほとんど初めての体験だったようです。(^^)
親子で協力 ~薪割り~

まずは薪割り。
ナイフを使ったバトニングという方法で薪を割っていきます。
薪割りって聞くと、大きな斧を使って丸太を割る情景をイメージされると思いますが。(昔はぼくも同じイメージをしていました。笑)
実際、その薪割りをする機会はなかなかなくて、今回体験したような、ある程度細くなっている薪をもっと細くする薪割りの方が身近です。
そもそもなんでそんな作業をするかっていうと、調理をするためには太い薪に火をつけなきゃいけないんですが、太い薪にはなかなか火がつきません。
だから細めの薪を準備して、徐々に火を大きくしていくんです。
今回のバトニングでは、親子で協力して薪を割ってもらいました。
小さな子どもでもナイフの背を叩き、頑張って薪割りしている姿が印象的でしたね。(^^)
現代の火打石 ~メタルマッチ~
お次は火おこしです。
現代の火打ち石と呼ばれているメタルマッチを使って火おこしを行います。
マグネシウムの棒をプレートで削り、摩擦熱で火花を散らします。
その火花を麻ひも→新聞紙→細い薪と順々に着火していく作業です。
メタルマッチは、大人でもちょっとテンションが上がるアイテム。笑
今ではぼくも一発でつけることができますが、数年前初めてメタルマッチを使った時は、2時間格闘して、最終的に諦めたという苦い経験があります。笑
「できるようになった」と思っても、色々な条件が重なって上手くいかない時もあるのがメタルマッチの面白いところです。(^^)
安いものなら、100円ショップに売っているものもあるので、興味のある人はぜひ使ってみてください!
自家製ピザ作り ~粉から作るピザは絶品~

最後はピザ作りです。
こちらは・・・。
親が大活躍でしたね!笑
袋に入れた強力粉、砂糖、塩、ベーキングパウダーに水を足し、袋の上から良い感じになるまでこねるんですが、参加したキッズたちは自然の中を走り回り、テントに入り・・・(我が子を筆頭に。笑)こねる作業は親御さんが頑張ってくれました。(^^)
まあ、そうだよね。
こねる作業より走ってた方が楽しいわ。笑
まあ、そんなこんなでピザ生地が出来上がりトッピング。
こっちの方は、子どもたちも楽しそうに参加してくれました。
自分で作った、自分だけのオリジナルピザ。
さて、そのお味は・・・?
「美味しい!!」
みなさん、自分で一から作ったピザに満足していただけたようで何よりです。(^^)
参加者の方から、こんなことも言われました。
「ピザってこんなに簡単に作れるんですね・・・。」
そうなんですよ。
自分で作るって聞くと、面倒くさそう、難しそうってイメージされると思うんですが、実はそんなことないんです。
結構簡単にできるので、家でも作れます。
ぜひ、ご家庭でもお試しください。(^^)
「親子で協力」は楽しい!

はい。
ということでテオミルキャンプ無事に終了しました。(^^)
やってみて思ったのは「親子で協力することは楽しい」ということです。
一緒に過ごしていると、一緒にいることが当たり前になって、協力して何かするって機会はなかなかないんじゃないかと最近思います。
我が家も、普段の暮らしの中で、子どもと協力する瞬間はどこ?って聞かれると一瞬考えると思います。
意外とないんですよねー。
だからこそ、テオミルキャンプではそんな瞬間を大切にしています。(^^)
親子で協力する場面は、子どもにとって思い出深い瞬間になると思いますし、親にとってもかけがえのない時間だと思います。
ある調査では、親が子どもと過ごせる時間は、
母親7年6ヵ月
父親3年4カ月
こんなしかないそうです。
これは睡眠時間や一緒にいない時間を差し引いたものですが。
どうでしょうか?
なかなか衝撃的な数字ですよね。笑
だからこそ、その限られた時間を目一杯楽しんでやろうと思って、今活動しています。笑
ぜひ、小さなことでもいいので子どもと協力する瞬間を作ってみてください。
きっかけが必要であれば、テオミルキャンプを活用いただてもOKです!
では、今回はテオミルキャンプの活動報告でした。(^^)
(しゅんすけ)