どうも。しゅんすけです。
現在我が家ではあるものを飼っています。
そのあるものとは・・・
「ナメクジ」です。笑
ぼくは今年自然栽培で色々な野菜の栽培にチャレンジしていますが、その中にレタスもあります。
で、一緒に畑をやっている方が玉レタスを作っていたんですね。
その玉レタスが良い感じに育ってきたので
「収穫していいよ」と言っていただき、我が家でもいただくことに。
農薬なんかも使われていない安心のレタス。
自然の味がしました。笑
で、そのレタスですが、中から「ナメクジ」!
今日はそんなナメクジの話です。(^^)
自然栽培で育てたレタスの中からナメクジが
はい。ということで、レタスの中からナメクジが出てきました。笑
とある童謡には「キャベツ―の中かーら青虫出たよ♪」なんて歌詞がありますが、実際にはレタスの中からナメクジが出ましたね。笑
やっぱり自然栽培で育てているので虫やらなんやらはいます。
でも、ナメクジが食べるほど美味しい野菜ということですから。
ありがたくいただきましょう。(^^)
娘が飼うと言い出した・・・。
で、何回かナメクジと遭遇していたんですが、ぼくはその度に外に逃がしていたんです。
でもある時、家の二階で仕事を終え、一階のリビングに戻った時、見覚えのないプラケースが・・・。
「これ何?」と聞くと
「ケンケン!」との回答が。笑
ケンケンとは??
聞けば、レタスから出てきたナメクジにケンケンという名前を付けて飼うことにしたらしいです。
ナメクジか―。
飼ったことないな・・・。
何を食べるのかとかも知りませんでしたが、ちょっと調べてみると何でも食べるらしい(コンクリートも食べるらしい・・・。ほんとか?笑)
そんなこんなでナメクジを飼うことになりました。
湿度を保ってあげればちょっとした餌で生き延びるらしいです。
ちなみにナメクジってオスメスがなく、一匹でも卵を産んで子どもを作るらしいですよ?!
すごいな。ナメクジ。笑
命と触れること
まあ、ペットを飼うってこと自体は正直得意じゃないし、自分もほとんどやったことないんですが、命に触れること自体は大切なことだと思っています。
人間を含め、世の中の生物は必ず死にます。
だからこそ、今この一瞬を本気で生きていく必要があります。
昔流行った本に、「あした死ぬかもよ?」という本がありました。
明日死ぬとしても、今からやろうとしていることをやりますか?
これって、ふたき草が大切にしている「足るを知る暮らし」とつながる部分があるなって思いました。
自分が本当に大切にしていることと向き合う。
もし寿命があと1年しかないとわかったら、何をするのか。
そんなことを久しぶりに思い出させてくれた、ナメクジのケンケンに感謝です。(^^)
娘にも、小さな命と触れ合う体験を通して色々なことを学んでほしいと思った出来事でした。
では、今回は以上です!
PS
ただ、現在我が家で飼っているナメクジは2代目ケンケンです。
1代目は乾燥しすぎて死んでしまいました。
その時の娘の表情は忘れられません。
いつもとは明らかに違う泣き方で。
何かを感じ取ってくれたんだと思います。
(しゅんすけ)